![]() |
| Copilotで生成(ちょっと、野暮ったい!?) |
大阪府知事・吉村洋文氏の最近の言動には、どうしても拭えない違和感を覚えています。
その発端となったのは、自民党と日本維新の会による連立協議の動きに関連した、国政レベルでの一連の関与です。
日本維新の会は、吉村氏(大阪府知事)と藤田氏(衆議院議員)の二名による共同代表制を採っています。本来であれば、それぞれが担うべき役割は明確です。
すなわち、国政に関わる連立協議や衆議院選挙に関する活動は、国会議員である藤田共同代表が中心となって進めるべきであり、吉村氏は大阪府知事としての職務に専念することが求められます。
ところが実際には、吉村氏が国政関連の活動の前面に立ち、まるで国政の主役であるかのように振る舞っているように見受けられます。その結果、府知事としての本来業務が後回しになっているのではないかと懸念せざるを得ません。
こうした状況こそが、私たちに強い違和感を抱かせているのです。地方行政の長としての責務と、政党代表としての活動。その線引きが曖昧になっている現状に、改めて問題意識を持つ必要があるのではないでしょうか。

0 件のコメント:
コメントを投稿