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| Nano Bananaで生成 |
今から書くことは、文字だけの、いわば「オチャラケの世界」。 勝手にあーだこーだ言う、完全フィクションの世界です。 褒めるも貶すも、無知な凡人の他愛ない想像ですので、あしからず。
1. 道具選びで日は暮れる
さて、まずは形から。 最近は選びに選んだ特定のテキストエディタで書き始めています。 Windows付属のメモ帳よりずっと便利なんですが、フリーソフトってのは配布元も苦労があるようで。かつては「スパイウェアが入ってる」なんて2ちゃんねるで叩かれた時期もあったとか(真偽は不明ですが)。 「無料で配るなら、どこかで小銭を稼がなきゃやってられん」という切実な事情もあったんでしょう。
豆知識:フリーソフトの見極め方
そのソフトの「プラグイン」が有志によってたくさん作られているか? これが信頼のバロメーターです。あと、PCの心臓部(レジストリ)を汚さないやつが最高。インストールしたが最後、アンインストールしても幽霊のように居座るソフト(昔の「ソースネクスト」とかね)には、本当にお手上げですよ。
……おっと、いきなり脱線した。本題に戻りましょう。 えっ、「本題」なんて最初からあったっけ? ごめん、なかった(笑)。
2. 「いつかは書く」という死ぬまで言える言葉
高校生の頃から「いつかは小説を書きたい」と思ってきました。 テーマは『美と偏見』……オースティンとは無関係ですが、語感だけで決めました。
それから何年、空想の中で過ごしたことか。 歩いている時やボーッとしている時、天才的なフレーズが降りてくるんです。 ただ、それを書き留めたことは一度もありません。
結果、「怠惰のどん詰まり」を更新中。 「情けなくないのか?」って? 筋金入りのダメ人間は、情けなさよりも、思い通りにいかない腹立たしさしか感じないものなんですよ。
昔の文豪は「やりたいことを口に出すと意欲が削がれる」と言いましたが、まさにそれ。 「言ったからもう満足」という、最強の言い訳です。参ったか!
3. 夏目漱石と、長塚節「土」
そういえば、夏目漱石が絶賛した長塚節の『土』って知ってますか? 正直、全然面白くない(^^;
でも、日本が誇る純文学。 なぜ面白くないか? それは、人間が進歩というメッキを剥がされた「剥き出しの動物」として描かれているからです。
芸術とは、進歩の名の下に培われた余計なものを取り払い、生きている価値そのものに触れること……。 なんて、インテリっぽく語ってみましたが、議論する気はありません。
とにかく、私はその『土』のような名作を書きたいと思って、名案を思いついたこともあります。 「百科事典の1ページ目から順番に題材を拾えば、一生ネタに困らないんじゃね?」
……今、書きながらめちゃくちゃ落ち込んでいます。 なんだその迷案。
4. 志賀直哉と、いい加減な結末
志賀直哉の『暗夜行路』に、主人公が妻の不貞を許す場面がある。
大山の斜面で大の字になった時、彼は「自分はなんてちっぽけな存在だ」と感じて妻を許した。
でも、私の解釈は違う。 あれは「体調不良で疲れすぎて、悩むのが億劫になっただけ」の自己防衛本能だ。
これを無理やり現代風に言えば「アウフヘーベン(止揚)」ということになる。 対立するものが、より高い次元で調和すること。
例えば、犬と猿が仲良く暮らす飼い主の家のような状態。……え? 例えが極端すぎるって?

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