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ヤナギハナガサ(サンジャクバーベナ) 南米原産の帰化植物で日本で野生化しているそうです |
首題について書くこと自体が自家撞着の類になりそうですが…
高校生の頃、どんな痛みにもイザとなったら耐えられると思ってました…が、交通事故で脛の筋肉の二か所が縦に10cm程度も裂ける怪我を負った時の痛みは、その思いを超える激痛でした。
強烈すぎる痛みに唸っていた私を見た医師が、骨が折れていたら痛みは酷すぎなかったんだけどねと言っていたことを今でも憶えています。
道路で擦れ違う子供には全く無関心だった私が、自分の子供が生まれてからは、母親に連れられている小さな子供に目が行くようになり、子供の泣き声が気になり始めたのです。
自分のお腹を痛めて生んだわけでもないのにと不思議で仕様がありませんでした。
自分が子供をもった時には、それ程でもありませんでしたが、孫が出来てからは可愛くて、暇な時には孫の顔を見たいという気持ちに駆られます。
映画やドラマの中で小さな子供が出てきますと、可愛いと思わず呟いてしまいます。
自分の子供よりも孫の方が可愛いと感じると昔から言われていて、子供を育てるという責任感を抱くこともなく、何も考えずに素直に可愛がれるからだとか言われますが…実際に経験してみますと、それだけではなさそうな気もしています…
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