仕事をしていて戸惑うことがあります…
ある月の何日の週にお返事しますと書く場合に、一般的と思われる日曜日の日にちにするか、あるいは、実務的な月曜日の日にちにするかで迷うことがあります。
まあ、私の仕事関係では日曜日は休日ですので、月曜日の日にちを書く場合が多いですが…
中国(上海)ではどうかと言いますと、例のごとく、気にしている人は余りいませんね(^_^;)
幾つかのカレンダーを見ますと日曜日から始まっていますので、日曜日から始まるのが一般的なのかもしれません…
中には、法的に規定されているのではという方もおられますが、実際にそうなのかは分かりません。
日本では、1872年(明治5年)にグレゴリオ暦を採用した時点から、週の始まりは日曜日となったようです。
面白いことに、その採用によって、
明治5年12月3日を明治6年1月1日(1873年1月1日)としたそうですので、明治天皇は瞬時にして1ヶ月近くも年を取ってしまったのですね^_^;
週・曜日の概念は、古代バビロニアで生まれ、ギリシャ・エジプトで完成したと考えられているようです。
現代に至る経路では、ユダヤ教⇒キリスト教と伝わってきたそうです。
週の始まりは、宗教上の色彩が濃く、日曜日となります。
米国でも日曜日が週の始まりとなっています。
ただ、欧州ではISO(国際標準化機構)の規定に従う国が多く、その規定によって欧州では週の始まりは月曜日となるケースが多いですね。
月曜日始まりの方が、
カレンダーやダイアリー上で都合が良いように感じるのは、私だけでしょうかね…
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