会社が組合費の積立金に手を付ける!?

5/24/2009

経営 社会問題

白い花を咲かせるシロヤマツツジ
シロヤマツツジ
ツツジの仲間には毒を持つものが多く、
蜜にも毒性成分が含まれている場合があるため、
注意が必要です
Nikon E3700v1.2

 さて、今朝出社してみると、休んでいる連中が結構いるんですね。

今日・明日と休みますと、10日間の連休ですもんね…

休んでいる連中の方がマトモですよ、キット。


並みのサラリーマンだったら、でも、そんなに会社休んでやることあるんですかねぇ?

会社に出始めるとき辛くならない!?


ところで、中小の会社は、簡単に給料カットするんですね。

挙句に、ボーナス"0"回答とか。


しかし、現実問題としては、30歳前後の若手労働者達に相当辛いところもあるんです。

特に、子供がいる家庭の若手大黒柱の方々ですよ。


生活ができない…でも、生活保障を申請されるのは会社として困る。

じゃあ、どうするの???


そこで会社は無体なことを考え出しました。

何かって、それは、労働組合の懐に手を突っ込むことでした。


組合費+積立金が会社のターゲットです。


ろくな会議もせずにアンケート用紙を配り、集計し、若手組合員を対象に、しかるべき補填を組合の手持ち金から行うということでした。


元々、組合の手持ち金は最終的に積み立てた人々に払い戻すという決まりでしたので、特に旧組合員達にとってたまったものではありません。

彼らが払い戻しを受けられなくなったからです。

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